2016-03

しげるです

Posted on 2016-03-28

千葉のタワーレコードに来てくれた皆さんありがとう!
おかげさまでその日の売り上げのNo1になりました。

インストアライブには行ったけどCDは買ってないんだよなぁって、自分を責めるような人がいるとしたら伝えておきたいです。
まずはみなさんが聴きに来てくれる事が大切で、その流れがあってこそのインストアライブだと言う事を。

もちろんまだCDを持ってない友達を連れても来てほしいですけど(笑)。

あの日、あそこに集まってくれたみんな、タワレコの方々、千葉LOOKのスタッフのみなさん、すべてに感謝します。

やるぞーー!

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yukariです♪

Posted on 2016-03-24

姫路から帰ってきてまだ20日しか経ってないことに驚きです。

遅くなりましたが、改めて姫路ハルモニア、姫路リバーシティに来てくださったみなさんありがとうございました!

あの日、たくさんの人に出逢い、触れ合い、歌ってる私の方が力をもらいました。

あの日の温もりは東京に戻った今も活力になってます。

また会いましょうね!

必ず!!!!!!

今日、携帯の写真を整理していると姫路の楽屋で何気なく撮った写真がありました。

よくわからないんですがこの雰囲気がなんか好きです。

 

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今度は10人揃っていきたいな♪♪

さて、今週末3月27日(日)は千葉パルコ7階 タワーレコード千葉店にてインストアライブです!

13時と15時です。

ぜひぜひお越し下さい!

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姫路の限定CDセルフライナーノーツ

Posted on 2016-03-19

少し遅くなってしまったけど、姫路ハルモニア、姫路リバーシティに来てくださったみなさんありがとう!

さて、姫路ハルモニアで限定CDが発売されました。
というわけで僕しげるによるセルフライナーノーツを。

1.僕たちは

この歌には様々な主人公が、時には間違いながらも生きている姿がある。
生きる事は必ずしも正しい事を選択する事ではない。
過ちの中にも人生の醍醐味はある。
一番の歌詞。
「近所の公園では 逆上がりを挑戦してる少年 
ひっくり返った世界で 逆立ちしてる僕を 笑っている」

少年の世界では僕の方がひっくり返って見えている。
正しさとはいつでも身勝手で主観によるものが多い。

その主観の正しさの前で戸惑ったり、立ち止まったり、自信を持ったり傷ついたりを繰り返している。
この歌を通じて、なぜ僕らには、今日と明日と昨日があるのか。
その答えに少しでも近づけたらと思う。
「僕たちは今日を生きる 明日に夢を託すため
僕たちは今日を生きる 昨日を少し忘れるため」

2.海旅
海は1日1日その姿を変える。
航海するのに手ぶらで行くやつはいない。
海は意志と知恵と勇気がなければ進む事が出来ない。
震えている心を凛と座らせ、旅に出よう。
そんな歌にしたかった。

3.ハチドリと赤い月
東京深夜コンビニでは若い女の子が雑誌を立ち読みしている。
東京深夜しゃれたそば屋ではインテリな眼鏡をかけた人たちが何やら専門用語で話し合っている。
東京深夜どこで出会ったか知らない恋人達が手を絡めるように握り合っている。
明日にはもう会わない人達とすれ違う。
彼らは留まる事なく東京と言う街で羽をばたつかす。
木に止まって蜜を吸わずホバリングしたまま生きていくハチドリのように。
この僕もそうだ。

4.また明日
「お前には分からないと モノマネしてみて笑った」
「お前には分からないよ」誰かに言われたんだろう。
上司か、好きな人か。
冗談だったか、怒られたのか。
それを一人の部屋でモノマネしてみる。
「お前には分からないよ」、笑ってみた。
おかしいわけではない、笑いたかったんだと思う。
この歌はそういう小さな心の水玉が散らばっている。
深津絵里さんあたりにCMをやってもらいたいと個人的には思う。

5.君の事は好きだけど
これは2パターン歌詞を書いていてみんなにどちらも聴いてもらった。
聴いた後、CHAPA君が真っ先に
「君の事は好きだけど 僕より好きになれるかな」の歌詞にふれ、「これは名言だと思います。」と鼻息を荒くしたのでこちらを採用する事にした。
僕らのような夢を追い人は好きな人が出来ても、自分の夢を優先してしまう、罪深いやつらだ。
結局一番かわいいのが自分なのかと思ってしまう。
もちろんそうではなく、夢を追いかけるのに多くの想いは背負えないことを知っているからなのだが。
この歌ではそう言う事から逃げずに描いて、最後の最後に純恋愛にもっていきたくて挑戦してみた。
今回のレコーディングでは僕は歌ってないけど、この先歌っていきたい曲がまた出来たと思う。

しげる

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明日はどっちだ

Posted on 2016-03-02

「明日はどっちだ 風が泣いている 頼りない世界のリズムで
傷一つない手が僕に問いかける 君に今何が出来るかと」

家のボイスメモには、本多くんからの貴重な歌のかけらが残っている。

僕らはずっと長い旅に出かけている。
ゴールなんて決めてないと思う。
ただ旅先で見た景色があまりに素敵で、旅先で出会った人たちがあまりに素敵で僕らは旅を続けているのだと思う。
旅先でいろんなものをもらい、でも抱えきれなくて少し置いていったり、やぁ、こんにちは!さよなら、またね!久しぶり!元気だったか!?を繰り返し今日までここにいる。

僕らはずっと長い旅を続けている。
終わりなき一本の道をずっと。
朝焼けを抜けて、夕闇をはじいて。

最後に。
旅は帰る場所があるからできるだ。
その僕らの帰る場所言うまでもない、君たちが待つ会場だ。

今朝方の4時06分。
明日はどっちなんだろうな。
楽しみながら今日もヤマカンで歩いていこうと思う。

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あいのうた

Posted on 2016-03-02

この歌には3人の主人公の物語が数行で書かれてある。

夢の為に恋を捨てたり、恋の為に譲ったものがあったり。
人生の中で全てのものは手に出来ないとどこかのタイミングで気づく時がある。
1番の主人公は、何かの為に何かを犠牲にしてきた人なのだろう。
だが、結果、自分らしくあるためにやってきた事が、自分らしさを失う事になっていた。
自分のアイデンティを愛する人の中に求める。
たった一つのきっかけを求め褒めてくれないかと。

2番の主人公はいつだって自分自身を犠牲にする事で自分を保ってきた人なのだろう。
逃げる技だけがうまくなって、とりあえず笑いに変える。
だけどエレベータを待つ時の間、ビルの窓ガラスに映った自分、コンビニで晩ご飯を悩んでいる時、ふとした瞬間にそんな自分に嫌気がさしてしまう。
愛する人の中に本当の自分を確かめるように「笑わずに私を見つめて」と願う。

夢と言うのは残酷だ。
叶えても叶わなくても夢は覚めるものだ。
目覚めの時は必ず訪れる。
3番の主人公も一歩も進めない状況が、自分の意志ではなく、もう夢から覚めなさいといわれているかのように、目の間に大きな線を引かれた気持ちになっている。
「こっから先はなれる人、こっからそっちはなれない人」と言われているように。
自分自身、もうこの線を超える自信はとっくの昔にない。
それでももう一度だけ、あと一度だけ挑戦してみたいんだ。
そう願い愛する人に好きだとは違う愛を求める。

愛は恋愛だけはない。
まどみちおさんが言っていた。
「恋」は人にするもの。
「愛」は森羅万象全てのものにあると。
僕らは犬に恋をしないが犬を愛する事は出来る。
僕らは海に恋をしないが海を愛する事が出来る。

愛とはそう言うものなのだ。

あいはきっかけと勇気と、ふとしたときの指針となる。
しっかり目を見開き耳を澄ませば愛はあなたのすぐそばにある。
あなたにとってのこの歌のように。

あいのうた届きますように。

 

 

しげる

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